アフィリエイトについて

このサイトの運営目的は、本業でできないことを試すこと

私がこのサイトを始めた目的の8割以上は、自分自身の勉強です。 アフィリエイト等も自分自身の勉強のために行います。

私の本業はITエンジニアですが、ITエンジニアといってもその職種は多岐にわたります。 私はいわゆる昔ながらのバックエンドエンジニアであり、その範囲では下流から上流、標準化からプロジェクトマネジメントまで様々な仕事を経験してきました。

しかしフロントエンド界隈には本業では深く携わることができません。 React、Vue等のフロントエンド技術を用いた開発の標準化活動も進めてきましたが、実際にサイトを運営し、SEOや集客、収益化を行う経験は、どうしても本業では積めません。

そこで、本業と分離された私個人の活動であるこのサイトでは、フロントエンド技術を用いたブログサイトの運営、SEO、集客といったことを試してみたいと思っています。 収益を得ること自体が目的ではなく、収益を得ようとしていろいろなことを試してみることが目的です。

結果として収益が得られれば嬉しいかもしれませんが、それよりも、収益化を目指してみる経験自体が重要であると考えています。 例えば、検索結果の上位に表示されるようにしようとしてみたり、ページの滞在時間を長くしようとしてみたり、といったことです。結果的にうまくいかなくても良いので、やってみた経験が大事ですし、それを継続することが重要だと思います。

affiliate とは

affiliate という英単語は、割と難しい、つまり使用頻度の低い英単語のようですが、自動詞では「提携する」「加入する」というような意味、名詞では「関係団体」「支部」のような意味を持つようです。

このあたりの意味から類推すると、「何か大きい組織の一部(になる)」のようなイメージで使われる英単語だと思います。

大きさが明らかに異なる2つの主体があり、そのうちの小さい方が、大きい方の一部になっている。affiliateという英単語はそういった意味を指しているのであると思います。

例文

an affiliate of the Red Cross:赤十字社の支部

affiliate with an American firm:米国の商社と提携する

アフィリエイトの流儀

上記を踏まえて、このサイトでアフィリエイトを行うにあたり最低限必要な流儀であると私が考えていることがあります。 英単語の意味を念頭に置くと、 affiliate とは、私が大きな何かの一部、つまり提携者として、何かの商品を紹介することを意味することになると思います。

ですが、このサイトは私が運営する私のサイトです。 私は私自身としてこのサイト上に存在しなければならないと思っています。

このサイト上での私が私自身である以上、私が何かの商品をアフィリエイトリンク付きで紹介する際は、私は何か大きな組織の提携者としてではなく、私が本当に良いと思ったものを、アフィリエイトリンクであることを明記して、私の責任において紹介することにすることが紹介者としての流儀であると思います。

私のブログを見て頂けるような人が居られるのかどうかは、この記事を書いている時点では不明ですが、もし良ければ上記を踏まえた上でアフィリエイトリンクから商品を購入いただけると嬉しいです。